前の話になりますが体験談です。

当時、20代そこそこで遊びたい盛りでありながら社会人でもあり、それなりのお金を手にしてしまったことから個人的にバブル時代みたいな生活を送り結局はバブルがはじけてって感じで今に至ります。

ギャンブルは、競馬、競艇、オートレース、パチンコと様々なものをしていました。始めは遊び感覚から段々とハマってしまう典型的な依存症。

仕事以外で考えることはギャンブル。

生活費や友達との交流は2の次でした。そんな生活も当然長くはつづくことなく、資金も減る一方でお金を借りる生活になっていきました。

ギャンブルが悪いのではなく、自分が悪いことは承知で勝つこともあれば負けることもあったりなので上手く遊べていたらあんな生活は送っていなかったなって後悔しています。

勝ったお金は次のギャンブル資金、負ければ借りてと散々で信用も薄れていき、周りに誰もいなくなり気づきました。

それからは返済に力をいれ、ギャンブルは辞め、真面目に仕事しながらも返済していく生活を送りました。

多額でもあった借入でしたが年月はかかりましたが返済でき今に至ります。

当時は返済に力を入れていたので良い生活ではなく本当に苦しい思いを経験したのでこれからはそれを糧にたとえ借りたとしても計画的に借りながらもちゃんとした生活を送っていけたらってつねづね心で思っています。