当時、高校時代から行っていた音楽活動絶頂期であり、バイトもろくにせず、音楽活動一辺倒の生活をしていたので、もちろんお金に余裕はなく、しかし嵩んで行く出費。

そこで思い立ったのが消費者金融です。

一応はバイトもしていたし、借りた所で返済すれば良いんだしと安易な気持ちでいました。

長年の夢であったバーの独立開業。自己資金で足りない分は親から借りることにした。

もちろんこの時点では毎月ちゃんと返済できる売り上げがあると確信していた。初めての開業で不安もあったが、それ以上に自信があった。

が、しかし現実はそんなに甘いものではなかった。来る日も来る日も客数は伸びず、ノーゲスの日が続き、余裕のあった貯金もあっという間に底をついてしまった。

前の話になりますが体験談です。

当時、20代そこそこで遊びたい盛りでありながら社会人でもあり、それなりのお金を手にしてしまったことから個人的にバブル時代みたいな生活を送り結局はバブルがはじけてって感じで今に至ります。

ギャンブルは、競馬、競艇、オートレース、パチンコと様々なものをしていました。始めは遊び感覚から段々とハマってしまう典型的な依存症。

お金を借りた理由としては、生活の資金、試験に臨む際の受講料、小さいものだとサマーセールの時に一緒に行っていた友人から借りた事もありました。

その時はとても気に入った最後の一着が「お金が足りず買えない!!頼む、5000円貸してはくれないか」というものでした。

気の良い友人は確かに似合っているし、閉店サマーセールの最後の一着という理由に納得してもらえ、貸していただけました。

私はすぐにお金が必要になってしまった時に、アコムを利用しました。

他にもカードローンはたくさんあったのですが、アコムはかなり知名度も高く信頼ができましたし、さらに審査も早いという事で一番自分に向いていると思い申し込みをしました。

申し込みは自宅のパソコンから行い、店舗に行く必要はありませんでした。

家庭内別居状態に嫌気がさして、家を飛び出し実家に1ヶ月ほど置いてもらったものの、年老いた両親に迷惑をかけられずアパートを借り一人で暮らすことにしました。

とりあえず生活を立て直そうと家電など生活に最低限必要なものを買うのに50万円ほど借りることにしました。

審査は思いのほかあっけなく通りました。しかしそれが落とし穴だったようです。

ついに等々今月は出金が増えて手元のお金では支払いが不足するようになってしまいました。

この歳になって一人前に人様と同じ様に夜の飲み会を2度も付き合いをしてしまいました。

つい懐かしさもあり久しぶりだと自分にも言い聞かせて出かけてしまい、さあその後のことは遊んでいる時は何とかなるもんだなどと安易に考えていました。

深夜までお酒など焼酎を深酒してしまい、次の日の二日酔いの気持ちとさあ不足のお金何処から調達してくるのを考えると余計にいまさらながら自分自身のアホさかげんが嫌になってきます。

3年前の話です。以前勤めていた会社が突然の倒産。当時は貯金もせずに遊び歩いていたため、一気に生活苦に。

わずかな貯金を切り崩しながら付き合っていた彼女と同棲していましたが、半年ほどで底をつきました。

社長の勧めで取引先の会社への再就職は決まっていましたが、社員の枠の関係で「待て」を食らってしまい、正式に雇用して貰えることになったのは1年以上あと。

その間バイト等で繋ごうと思っていましたが、就職決まるまで彼女が面倒見てくれるとの甘い声についつい乗ってしまいました。

成人式の後、そのまま中学時代の友人達に同窓会に呼ばれました。

もともとお金はあまり持っていなかったので不安だったのですが、会費は3500円だといわれたので、それならなんとかなると4000円持っていた中から出しました。

久しぶりに合った友人との一時はとても楽しいもので、成人式という特別な状況もあって、次第に私もハメを外す集団の仲間入りをしていました。

さて二次会に行く人という話になり、ほとんどの友人が手を挙げていたので、私もそのまま良く考えずに参加を決めてしまいました。二次会はアルコールも入ってもっと盛り上がって、更に学生時代に戻ったころのようなバカ騒ぎに転じました。

私は友達からお金を借りて危うく友情を壊しそうになった事があります。今はその友達とは和解して仲良い関係が続いていますが、もうお金を借りることだけは二度としないと誓いました。

きっかけは一緒の趣味であるパチスロに行った時の事です。

負けると熱くなってしまう私はいつものように台に大金を突っ込んでしまい、あともう少しで当たるという所でお金が尽きてしまいました。しょうがないので友人から1万円を借りて事なきを得たのですが、その後半年ほど借りたお金を返すことをためらっていたのです。