当時付き合っていた彼と一緒に暮らす話が持ち上がった時、私は嬉しくてすっかり舞い上がってしまいました。

引越し費用は折半で、ということだったのですが、二人で暮らせるそれなりの大きさで二人の希望それぞれをかなえる物件にかかる初期費用は結構な額となってしまったのでした。

今更、お金がないから同棲はできない、とも言えず困った私は消費者金融でお金を借りることにしたのです。

20代前半から、お金を借りるようになってしまいました。

最初のきっかけは彼氏とのデート代。彼氏がお金がなく、親にかりるというのでそれは、嫌だったので自分で用意していました。

そのうち足りなくなり、たまたま買い物に行ったマルイでカードの勧誘がありました。とりあえず、作ってみたところ、審査が通り、カードが発行されました。

私は3年間付き合っていた彼氏がいました。

二十歳になり同棲する事にしたのですが私も彼氏もあまり貯金はなく敷金礼金などで貯金はなくなりました。同棲したら2人で貯金して結婚資金を貯める予定でした。

同棲後彼氏はすぐに仕事を辞めてしまいました。私は事務の仕事をしており給料は15万ほどでした。彼氏は仕事を辞めた後パチンコばかり行くようになりました。

私は一人暮らしをしているのですが、買い物をし過ぎてしまったり遊びに出かけたりし過ぎて毎月お金のやりくりはカツカツでした。

そんな時、新幹線に乗ってどうしても遠方まで行かなくてはならなくなり、交通費や滞在費などを工面する必要が突然生まれてしまいました。

突然の急な出費で困ってしまった私は、どこからお金を用意しようかなと悩んだ挙句、あまり人からはお金を借りたくなかったということもあって消費者金融を活用しました。

実家を出て一人暮らしをすることになった時に、先に1人暮らしをしていた友達からカードを作っておいた方がいいと言われました。

実家を出たからには、中々お金を借りにもいけないので、作っておいた方がいいと思って作ることにしました。

すぐに使用する目的はなかったのですが、ひとまずカード会社に審査をしてもらおうと書類を送ることにしました。

我が家の子供たちは、近所の先生にピアノを習っていて、いつもお月謝は子供たち自身に持たせています。

普段なら、月初めにきちんと用意していたのですが、たまたま夫が初めての海外出張になり、その準備でバタバタしていたので、すっかり用意を忘れていました。

出張とは言っても、少し期間が長かったこと、初めての海外になることで、意外に準備するものが多くて、月が変わることそのものが、頭から抜けていたようです。

私は高校を卒業後パートとして働いていましたが専門学校に通いたいと思い、学費を金融から借りました。

それは今でも払い続けていますが私の場合、パートをしていた所で幸いバイトに形態を変更してもらい働けましたので学生の頃からお金の返済をしていました。

しかし、バイトをしながらなのであまり専門学校を通うのは結構大変なもので授業についていくのもの大変なものです。

借りたきっかけは、食べるものもなくこのままじゃいけないと思ったからです。

私にも、借りれるのかと不安でした。携帯で診断をし借りれることが分かり安心しました。数分後に、その会社から電話が掛かってきました。

何歳で、職業は何かや他に借りてる会社はあるかなど聞かれました。電話が終えたあと、近くのATMに行き、免許証を持って審査をしました。審査が通り、お金を借りれることになりました。最初は、限度額が30万円に設定しコンビニでも引き下ろせるので、どんどん下ろしました。借りたお金で車を購入しました。

去年の連休に会社の同僚4人で韓国へ遊びに行こうという話しになりました。

その中の1人の同僚は韓国通で一年に3回くらいは韓国へ行っています。

食べ物もおいしいし、女の子が興味をひかれるコスメやファッション小物がたくさんあって楽しいとの話をしてくれました。

さてツアー代金はどうにか私の貯金から出す事ができたのですが、肝心の買い物するときのお小遣いが全く無い状態でした。

大学時代、実家を離れて地方で一人暮らしをしていました。

私は財布にお金が入っているとついつい気持ちが大きくなって、予定外に使ってしまうこともしばしばあったので最低限使う料金しか銀行から下ろさないということを徹底していました。

これは効果絶大でしたが時として困ったことも起こりました。

買い物に行って財布を見てみるとお金が足りない...ということが起こったのです。