当時、高校時代から行っていた音楽活動絶頂期であり、バイトもろくにせず、音楽活動一辺倒の生活をしていたので、もちろんお金に余裕はなく、しかし嵩んで行く出費。

そこで思い立ったのが消費者金融です。

一応はバイトもしていたし、借りた所で返済すれば良いんだしと安易な気持ちでいました。

当時付き合っていた彼と一緒に暮らす話が持ち上がった時、私は嬉しくてすっかり舞い上がってしまいました。

引越し費用は折半で、ということだったのですが、二人で暮らせるそれなりの大きさで二人の希望それぞれをかなえる物件にかかる初期費用は結構な額となってしまったのでした。

今更、お金がないから同棲はできない、とも言えず困った私は消費者金融でお金を借りることにしたのです。