20代前半から、お金を借りるようになってしまいました。

最初のきっかけは彼氏とのデート代。彼氏がお金がなく、親にかりるというのでそれは、嫌だったので自分で用意していました。

そのうち足りなくなり、たまたま買い物に行ったマルイでカードの勧誘がありました。とりあえず、作ってみたところ、審査が通り、カードが発行されました。

長年の夢であったバーの独立開業。自己資金で足りない分は親から借りることにした。

もちろんこの時点では毎月ちゃんと返済できる売り上げがあると確信していた。初めての開業で不安もあったが、それ以上に自信があった。

が、しかし現実はそんなに甘いものではなかった。来る日も来る日も客数は伸びず、ノーゲスの日が続き、余裕のあった貯金もあっという間に底をついてしまった。