借りたきっかけは、食べるものもなくこのままじゃいけないと思ったからです。

私にも、借りれるのかと不安でした。携帯で診断をし借りれることが分かり安心しました。数分後に、その会社から電話が掛かってきました。

何歳で、職業は何かや他に借りてる会社はあるかなど聞かれました。電話が終えたあと、近くのATMに行き、免許証を持って審査をしました。審査が通り、お金を借りれることになりました。最初は、限度額が30万円に設定しコンビニでも引き下ろせるので、どんどん下ろしました。借りたお金で車を購入しました。

私は友達からお金を借りて危うく友情を壊しそうになった事があります。今はその友達とは和解して仲良い関係が続いていますが、もうお金を借りることだけは二度としないと誓いました。

きっかけは一緒の趣味であるパチスロに行った時の事です。

負けると熱くなってしまう私はいつものように台に大金を突っ込んでしまい、あともう少しで当たるという所でお金が尽きてしまいました。しょうがないので友人から1万円を借りて事なきを得たのですが、その後半年ほど借りたお金を返すことをためらっていたのです。

僕は普通の会社員で勤続年数も長かったこともあり会社でも信頼されてしっかりしてるねぇと社長からも褒められたりすることが多かったのですが、プライベートでは全然別人でギャンブル・夜遊びが大好きな人間でした。

パチンコで負けるとひどい時だと一回で20万くらい飛んでいくし、彼女に内緒で風俗遊びもしていたら気づいたら300万円以上の借金ができてしまいました。

とは言っても働いてる限りは何とかなるという感じで全然気にしてなかったのですが、不景気のあおりで突然会社が倒産してしまいました。

小さな額ですが、昔友人にお金を借りたことがあります。

友人達と、当時発売されたばかりのパソコンを買いに行った時でした。

当日家を出るときに支払うお金が財布に入っていることを確認したはずだったのですが、いざ会計という時に財布を見ると、用意したはずのお金が入っていません。

あわてて鞄の中も探したがやはりお金は入っていません。

したかなくパソコンの購入を延期しようとしたときです。

去年の連休に会社の同僚4人で韓国へ遊びに行こうという話しになりました。

その中の1人の同僚は韓国通で一年に3回くらいは韓国へ行っています。

食べ物もおいしいし、女の子が興味をひかれるコスメやファッション小物がたくさんあって楽しいとの話をしてくれました。

さてツアー代金はどうにか私の貯金から出す事ができたのですが、肝心の買い物するときのお小遣いが全く無い状態でした。

大学時代、実家を離れて地方で一人暮らしをしていました。

私は財布にお金が入っているとついつい気持ちが大きくなって、予定外に使ってしまうこともしばしばあったので最低限使う料金しか銀行から下ろさないということを徹底していました。

これは効果絶大でしたが時として困ったことも起こりました。

買い物に行って財布を見てみるとお金が足りない...ということが起こったのです。

私がまだ大学生の頃の話です。

私は軽音楽部で仲間とバンドを組み、ライブハウスで定期的にライブ演奏をしていました。

自分でオリジナル曲を作り、みんなの前でギターを弾くことは本当に楽しく、夢中になっていました。

ある時、良いギターとエフェクト機材がどうしても欲しくなりました。

しかし大学生はみんな貧乏です、私もそうでしたので当然お金などありません。